Johnson A Family Company

おうちスタイル 床でくつろぐ

床に座って寝転ぶ、夏のフロアライフ。

床に座って寝転ぶ、夏のフロアライフ。

ソファや椅子に座る生活が主流となった今の暮らし。でも蒸し暑い夏は、ひんやりとした床の感触が懐かしくなります。思いきり足を伸ばしてゴロゴロすれば、心も体も自然とリラックス。この夏はラグや小物を上手に楽しく使って、快適なフロアライフを満喫してみませんか。

低い目線から広がる、風通しの良いゆったり空間。

一年のうちに必ず、何度か模様替えをするという村上直子さん。インテリアスタイリストという仕事柄もさることながら「季節感のズレている部屋は居心地が悪い」というのがその理由だとか。「特に夏は涼しげに見せるだけで、快適さがまるで違います。カーテンやラグの色や素材に変え、夏仕様にちょっと模様替えするだけで、体感温度まで変わってきますよ」。そんな村上さんが夏におすすめするのが、床に座ってくつろぐフロアライフ。夏休みを迎えたお子さんたちもひんやりとした床の上で本を読んだり、ゲームを楽しんだり、昼寝をしたり。リビングでも子供部屋でも、夏は床での生活が自然と多くなってくるそうです。「なので我が家では、夏になるとリビングのラグをナチュラルな風合いのものにチェンジ。さらっとした感触で、座っても寝転んでも気持ちがいいんです。このときラグと一緒にインテリア小物も変えますが、ガラスやメタル、アイアンなどのクールな質感の素材をアクセントに持ってくると、洗練された雰囲気になりますよ」。いろんな色を使いすぎず、シンプルにまとめるのが涼しげに見せるコツ。グリーンやインテリア小物も床置きにすると、目線が低くなって部屋の空間がより広く感じられ、開放感につながります。

ビーチリゾート気分を楽しむ、おうちピクニック。

夏の楽しみといえば、やっぱりビーチリゾート!波やカモメの鳴き声をBGMに、この夏は海辺でピクニックといきたいものですね。でも週末の海岸はどこも混雑、往復の渋滞も考えるとなかなか計画が進まないなんてことも。だったら発想を変えて、おうちで気軽にピクニックなんてどうでしょう。「こんなときはレジャーシート感覚で使える屋内外両用のビニールラグの出番。最近はおしゃれでカラフルなデザインがたくさん出ており、これを一枚床に敷くだけでリゾート気分を演出できます」。エスニック風のラグの上にランタンやバスケットをセットして、海や自然を感じる小物を床置きすれば、海風が吹き抜けるビーチリゾート空間の出来上がりです。

夏の子ども部屋は、秘密基地風にアレンジ。

子どもたちの憧れである秘密基地も、床にラグを敷いて手軽に表現。そこは大人が立ち入れない子どもだけの空間にして、ゲームも読書も自由にできるスペースとして使わせてあげましょう。村上さんのお宅は男の子ふたりなので、黒を基調にちょっと男前な雰囲気に。「キッズテントなどを立てなくても、秘密基地の機能はこれで十分。その日の気分で自由に場所を移動できるのも、子どもたちにとっては楽しいようですよ」。一日の終わりにはラグをくるくる巻いて、床に広げたものを一旦片付ける習慣がつけられるのも利点のひとつです。

Pick up items

スクラビングバブル アルコール除菌 あちこち用

スクラビングバブル アルコール除菌 あちこち用

夏らしく涼しげにしつらえたリビング。いつもきれいに掃除して気持ちよく過ごしたいけれど、ムシムシするこの季節は汚れだけでなく見えない菌も気になりますね。「スクラビングバブル アルコール除菌 あちこち用」ならこれ一本で、畳やラグ、カーペットから、子どものおもちゃやぬいぐるみ、ペット用トイレや食器、電気製品、布製品などに至るまで、家中のいろいろな物をすっきり除菌。主成分はアルコールなので、乾きやすく、二度拭きがいらず、いつでも手軽に使用できます。※ワックスがけされている床、ペンキ・ニス・ラッカー仕上げの塗装面、アクリル樹脂、ゴム、塩化ビニル、皮革、桐などの白木、テレビ画面・パソコン画面、食品には使えません。

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  • 詳しい製品情報へ
インテリアスタイリスト 村上 直子 整理収納アドバイザー1級。整理収納のナビゲーターとして住まいの悩みをコンサルティングする傍ら、すっきりとして美しい“魅せる収納”を雑誌等で提案。自宅での「お家サロン」も定期的に開催している。

おうちスタイル 床でくつろぐ

床に座って寝転ぶ、夏のフロアライフ。

ソファや椅子に座る生活が主流となった今の暮らし。でも蒸し暑い夏は、ひんやりとした床の感触が懐かしくなります。思いきり足を伸ばしてゴロゴロすれば、心も体も自然とリラックス。この夏はラグや小物を上手に楽しく使って、快適なフロアライフを満喫してみませんか。

低い目線から広がる、風通しの良いゆったり空間。

一年のうちに必ず、何度か模様替えをするという村上直子さん。インテリアスタイリストという仕事柄もさることながら「季節感のズレている部屋は居心地が悪い」というのがその理由だとか。「特に夏は涼しげに見せるだけで、快適さがまるで違います。カーテンやラグの色や素材に変え、夏仕様にちょっと模様替えするだけで、体感温度まで変わってきますよ」。

そんな村上さんが夏におすすめするのが、床に座ってくつろぐフロアライフ。夏休みを迎えたお子さんたちもひんやりとした床の上で本を読んだり、ゲームを楽しんだり、昼寝をしたり。リビングでも子供部屋でも、夏は床での生活が自然と多くなってくるそうです。「なので我が家では、夏になるとリビングのラグをナチュラルな風合いのものにチェンジ。さらっとした感触で、座っても寝転んでも気持ちがいいんです。このときラグと一緒にインテリア小物も変えますが、ガラスやメタル、アイアンなどのクールな質感の素材をアクセントに持ってくると、洗練された雰囲気になりますよ」。いろんな色を使いすぎず、シンプルにまとめるのが涼しげに見せるコツ。グリーンやインテリア小物も床置きにすると、目線が低くなって部屋の空間がより広く感じられ、開放感につながります。

ビーチリゾート気分を楽しむ、おうちピクニック。

夏の楽しみといえば、やっぱりビーチリゾート!波やカモメの鳴き声をBGMに、この夏は海辺でピクニックといきたいものですね。でも週末の海岸はどこも混雑、往復の渋滞も考えるとなかなか計画が進まないなんてことも。だったら発想を変えて、おうちで気軽にピクニックなんてどうでしょう。「こんなときはレジャーシート感覚で使える屋内外両用のビニールラグの出番。最近はおしゃれでカラフルなデザインがたくさん出ており、これを一枚床に敷くだけでリゾート気分を演出できます」。エスニック風のラグの上にランタンやバスケットをセットして、海や自然を感じる小物を床置きすれば、海風が吹き抜けるビーチリゾート空間の出来上がりです。

夏の子ども部屋は、秘密基地風にアレンジ。

子どもたちの憧れである秘密基地も、床にラグを敷いて手軽に表現。そこは大人が立ち入れない子どもだけの空間にして、ゲームも読書も自由にできるスペースとして使わせてあげましょう。村上さんのお宅は男の子ふたりなので、黒を基調にちょっと男前な雰囲気に。「キッズテントなどを立てなくても、秘密基地の機能はこれで十分。その日の気分で自由に場所を移動できるのも、子どもたちにとっては楽しいようですよ」。一日の終わりにはラグをくるくる巻いて、床に広げたものを一旦片付ける習慣がつけられるのも利点のひとつです。

Pick up item スクラビングバブル アルコール除菌 あちこち用

夏らしく涼しげにしつらえたリビング。いつもきれいに掃除して気持ちよく過ごしたいけれど、ムシムシするこの季節は汚れだけでなく見えない菌も気になりますね。「スクラビングバブル アルコール除菌 あちこち用」ならこれ一本で、畳やラグ、カーペットから、子どものおもちゃやぬいぐるみ、ペット用トイレや食器、電気製品、布製品などに至るまで、家中のいろいろな物をすっきり除菌。主成分はアルコールなので、乾きやすく、二度拭きがいらず、いつでも手軽に使用できます。※ワックスがけされている床、ペンキ・ニス・ラッカー仕上げの塗装面、アクリル樹脂、ゴム、塩化ビニル、皮革、桐などの白木、テレビ画面・パソコン画面、食品には使えません。

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インテリアスタイリスト 村上 直子 整理収納アドバイザー1級。整理収納のナビゲーターとして住まいの悩みをコンサルティングする傍ら、すっきりとして美しい“魅せる収納”を雑誌等で提案。自宅での「お家サロン」も定期的に開催している。
「スクラビングバブル アルコール除菌 あちこち用」を20名様にプレゼント!応募締切:2018年7月31日(火)まで
プレゼントに応募する
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